多摩1キロフェス2015

多摩1キロフェス2015

2015.9.19[土]・20[日]
多摩センター駅〜多摩中央公園1キロのエリア

多摩1キロフェスからのお知らせ
2016.05.20
残念なお知らせですが、3年連続で開催された「多摩1キロフェス」、今年度は開催しないことになりました。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ございません。多摩1キロフェスを応援してくださっていたみなさま、また気にかけてくれていた皆様には感謝しかありません。特にサポートスタッフの「かるがも隊」には多くの力と勇気をいただきました。彼ら彼女たちの支えなくては「多摩1キロフェス」は成立しませんでした。もちろんパルテノン多摩のみなさん、近隣住民の方、商業施設の関係者のみなさま、ありがとうございました。

そして多くのアーティストが多摩で遊んでくれたこと、そのことを受け入れてくれた地元の人たち、受け入れるどころか一緒に参加して稽古して踊ったり演じたり演奏したり、遊んでくれたみなさん、彼らの技と熱意と遊び心に敬意を表します。

多摩センターという他で類を見ない独特な街は、一種テーマパークのようでした。街の中におかしなものや不思議なモノ、よくわからないものがあふれたらどうなるんだろう。また街自体に転がっているおかしなものや不思議なモノをあえて取り出して覗いてみたらどうなるんだろう。
それは「パフォーミングアーツによる実験場」として大きな成果を得たと思います。
街の風景を変える、そして新しい命を街に与える。多くの郊外型アートフェスが目指してもなかなか行き着けない場所まで多摩1キロフェスは届いたと自負しています。
そしておかしなものや不思議なモノは、決して特別なモノではなくて、観客のみなさん全員が持っていることに気づきました。アーティストとは、それを人よりも細かくそして繊細に取り出せる人たちのことなんだと思います。

また見る見られるという関係が崩れていくのもエキサイティングなことでした。劇場ではなかなか起きない現象を何度も目撃しました。風、太陽、雨、あらゆる音、人々のざわめき、それらが緻密に創り上げられた作品と干渉しあうことによって、奇跡的な瞬間に何度も立ち会いました。

日本では類を見ない「街を使った野外パフォーマンスフェス」として、ご来場していただいたみなさんの心に残ってもらえれば嬉しいです。

今年は同じパルテノン多摩主催の野外フェスは違う形で開催されるとのことです。ぜひそちらもお気にかけてください。
http://www.partama-fes.com/

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまたどこかでお会いしましょう!


多摩1キロフェスディレクター
ウォーリー木下
各ステージの雨天時の対応・当日券について[PDF]

ニュース

2015.09.20
多摩1キロフェス2015、全プログラム終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました!
2015.08.28
9月19日のサンリオピューロランドステージ(出演:東京パフォーマンスドール)の一般販売を開始いたしました。
2015.08.28
プレイベント『かるがも隊presents ミニ1キロフェス2015 遊んで発見!多摩センター!?』開催が決定いたしました。
2015.08.28
スイッチ総研『多摩1キロフェススイッチ』、特別ツアー型スイッチ『闇夜のハイキング~多魔1キロフェスウォーク~』の出演者を追加発表いたしました。
2015.08.22
柴幸男(ままごと)×ウォーリー木下(フェスティバルディレクター)のスペシャル対談を掲載いたしました。
2015.08.21
サンリオピューロランドステージの開催は、9月19日のみとなります。

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